全2回
マンガを描くための心得
マンガは芸術ではなく技術。マンガを描きたい、という情熱さえあれば誰でも描けるようになる。
マンガ初心者は絵が大事。半年で絵が巧くなる効果的な練習方法。
真似の効用。
根を太くしないと、大輪の花は咲かないという話。
講師のアイデアノート披露。
全4回
マンガの発想法
アイデアはあなたの頭の中に眠っている。そのアイデアの引っ張り出す方法。
「セントラル・クエスチョン」「主人公の最終目標を決める」など、数多くの発想法を実践してみる。
毎日十五分の発想法で、眠っている脳を「発想脳」に作り替える方法。
全3回
キャラクターとはなにか?
キャラクターが描けていないマンガは売れない。
では、どうやって魅力的なキャラクターを創るのか?
キャラクターを動かす方法。
キャラクターの感情に読者を共感させる方法。
全3回
主人公(ヒーロー・ヒロイン)
魅力的な主人公はどう創るのか?
主人公とは誰か? 何者か?
作者がストーリーを創るのではなく、主人公が造る。
全3回
敵対者(ライバル)
マンガを創っているのは敵対者だ。
敵対者が立っていないマンガは、主人公が光らない。
敵対者は、
・主人公の職業。
・導入部。
・主人公の行動。
・主人公の手段。
・主人公に与える緊張感。
・物語の流れ(物語の構成)。
・テーマ。
・山場(クライマックス)。
・主人公の変化・成長。
にまで関与する、という話。
全2回
プロットの書き方と添削
プロットが書けないと、構成ができない。
最初はひとりブレインストーミングでアイデアを纏める。
そのあと2000文字程度で、大まかな構成をする。
それから、100文字程度のログライン(物語の粗筋)を
書いてみる。
全3回
構成法
構成とは、物語を話す順番を決めること。
構成が巧くできないと、物語が面白く伝わらない。
メインプロットとサブプロットの話。
ハリウッドでは全盛の3幕構成の話。
全3回
導入部とクライマックス
読者の心を掴む導入部の描き方。
導入部はクライマックスの伏線からはじめる、という話。
主人公を応援させるためのテクニック。緊張と緩和と共感。
クライマックスでの感動をどう演出するか?
マンガはクライマックスを描くためにある。
全2回
セリフ
人間はセリフで作られている。
言い回しひとつで主人公に昇華する。
登場人物たちは、御飯が美味しかった、というセリフをどう使い分けるのか?
全3回
コマ割り
コマ割りで読者の目を惹きつける。
コマ割りはマンガの命。
めくり(次ページへの引き)と見せ場。
全3回
落ちのある話とエッセイマンガ
日常をどう描くのか?
身の廻りにある「事件」の気づき方。
メモを取って、気づきを多くする方法。
落ちをつけるテクニック。
落ちのある小説の紹介。
全10回
ネーム制作と添削
ネームの添削をしながら、長所を伸ばし、弱点を直してゆく。
※上記の講座のテキストは、A4版でおおよそ450ページほどあります。予習できるよう、受講前に配布します。
「ストーリーを創ってみよう」
ストーリーには「主人公がなにかを求めて行動し、艱難辛苦の末にそれを手に入れ、成長する」という「構造」があきます。
その構造を踏まえれば誰にでもストーリーはできます。
わたしにもストーリーが出来た、を体験してみませんか?
実施日 4月16日(木)
時 間 15:30~17:30 または 18:30~20:30
受講料 2,000円
担当講師